アメリカ語学留学経験者のDMM英会話で学んだ英語フレーズ集(1)

留学論

はじめに

僕は大学を1年間休学してアメリカに8ヶ月間語学留学をしてきました。そして4月1日から大学を復学すると同時に英語力維持のためにDMM英会話を始めました。このシリーズでは僕がDMM英会話(ネイティブコース)を受講して学んだ英語フレーズやDMMについてのリアルな感想を書いていきます。

DAY1- Michaell K 先生(米)

僕のはじめてのDMM英会話の授業はアメリカ人のマイケル先生でした。僕はアメリカで語学留学をしていたのでアメリカ英語の理解をこれからも深めていきたいと考えていたのでアメリカ人講師を選びました。

DMM英会話では独自に用意された教材を使って授業を行うことができるのですが、今回が初めての授業ということもあり自己紹介とフリートークだけという授業内容にしました。

レッスン中は先生が会話にあった英語フレーズをノートにタイピングしてくれるため授業中に自分がメモを取らなくても後で復習することが出来ます。次の章からは今回のマイケル先生とのレッスンノートを元に英会話紹介をしていきます。

レッスンで学んだ英語フレーズたち

Climate – 気候

最初は僕がカリフォルニアに住んでいたという話で盛り上がり、マイケルに「サンフランシスコとロサンゼルスどっちが好き?」と聞いて「I prefer LA to SF because of the weather.」と答えました。これに対してマイケルは「You liked San Francisco, but you preferred the climate in LA.」とノートにコメントしてくれました。なるほど、気候についてはclimateを使えるのかと新たな気づきです。

justify – 正当化する

続いて話は趣味の話に移り僕の趣味であるカフェ巡りについての話題になりました。そこでアメリカでスターバックスリザーブに行った事を話しました。僕は「スターバックスはコーヒーだけで7ドルくらいする」と言ったらマイケルは「Starbucks Reserve coffee is good, but not good enough to justify the price.」と言いました。意味は「スタバリザーブは良いけど値段に合っていない」です。justifyは英単語帳には正当化するとしか書かれておらず実際にどの様に使えばいいのか分かっていなかったのでとてもためになった一文でした。

unique – 個性的な

そして僕がインドにも行ったことがあるという話題で盛り上がりました。マイケルにインドはどうだったかと聞かれたため僕は「インドは独特の雰囲気がある」と言おうとしましたが独特にあたる英単語が全く思い浮かびませんでした。僕は「India is weird…uhhh…strenge…」と詰まっていると「India has a lot of unique sights.」と言ってくれました。文章も「インドには沢山の個性的な面がある」という約になり優しい表現になっています。日本語でもユニークという言葉はよく使いますがいざ英語になると出てこなくなってしまうときが多々あるのでみなさんも気をつけてください!

beep horn – クラクションを鳴らす

インドについての会話が進んいくにつれて、僕のインドに対する愚痴がこぼれてきましたw僕は「インド人はすぐにクラクションを鳴らす」と英語を言おうとした時にクラクション=hornという英単語は知っていても鳴らすという英単語を知らないことに気づきました。そこで素直にわからないことを打ち明けたら「In India, drivers beep their horns a lot.」と教えてくれました。beepは初めて聞く英単語でしたが用例と一緒にしっかり覚えることが出来ました。

まとめ

初めてのレッスンで少し緊張していましたが様々な英単語を会話の中で知ることが出来たのでとても価値のあるレッスンになったと思います。一つ残念だったのが、回線がとても弱かったため何度も聞き返すことがあったことです。オンラインレッスンで一番気になるところなのでとりあえずWi-Fi環境のいい先生を見つけたいと思います。

この記事を書いた人

京都在住の大学生
大学を休学してアメリカへ8ヶ月の語学留学。その後プログラミングに興味を持ちインドでプログラミングを勉強。英語のことや留学のこと、Wordpressのことについての記事を書いていきます。大学の専攻は社会福祉。
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