【2019年】インドIT留学経験者が語る今話題のプログラミング留学とは

インド

近年話題のプログラミング留学

近年ノマドワーカーやフリーランスなど新しい働き方が流行ってきたのと同時にプログラミング学習も注目を浴びるようになってきました。そんな流行の中で語学留学と並行してプログラミング留学のプランを持つ学校も出てきました。

今回は現在進行系でインドでプログラミング留学をしている僕がプログラミング留学とは一体何なのかをまとめていきます。

記事を読むにあたって 今回の記事は主にインドやフィルイピンでの留学に焦点をあてています。アメリカやカナダでのプログラミング留学はまた違った形態になってくるので注意が必要です。

学校には2種類ある

プログラミング留学を提供している学校には大きく分けて語学学校併設タイププログラミング留学専門の2つのタイプがあります。どちらのパターンの学校を選ぶかで留学の質が左右される場合があるので2つのパターンの学校の特徴を見ていきましょう。

語学学校併設タイプ

僕が実際に通っている語学学校はこちらのタイプです。語学学校併設タイプの特徴としてはプログラミング留学の前に語学留学もセットでできるという所にあります。プログラミング留学のメリットであり同時にデメリットにもなってしまうのが英語での授業という所です。

【経験談】インドでプログラミング留学をするメリットとデメリット

2019年3月22日

語学力が十分でない場合、先生とのコミュニケーションを上手くとる事ができずに授業の質が低下してしまう場合があります。そのため学校側は語学力に自信がない生徒に対してはプログラミング留学をする前に語学留学をすることを進めてくる場合が多いです。実際に僕の回りにも最初の3ヶ月英語を勉強した後にプログラミングを3ヶ月勉強するといった形をとっている人がいます。

正直これは確かに理にかなった仕組みだと思います。上述したとおり英語ができないままなんとなくプログラミング留学に来てプログラミング以前に語学の壁にぶつかってしまっては元も子もないからです。このように語学学校併設タイプの学校でのプログラミング留学は語学面での不安を解消しつつプログラミング留学をすることができるという強みがあります。

僕の通っている学校の記事を以前に書いているので合わせてこちらを読むことをおすすめします。

僕がプログラミング留学先に選んだインド留学のSpiceupAcademyとは

2019年3月4日
僕が通っているSpiceupAcademyの風景

プログラミング留学専門タイプ

こちらのタイプの学校のメリットとして第一に挙げられるのは学べる言語が多いということです。プログラミング一本にしているので、その分選択できるコースの種類が豊富です。また、フィリピンには日本語でプログラミングの授業ができる学校もあるので「語学力に不安があるけどプログラミング留学したい…」という人はフィリピンに留学先を絞って学校を探すのも手かもしれません。

しかし個人的にはプログラミング留学のいいところは日本人に足りないと言われている英語のスピーキング力とリスニング力を鍛えつつプログラミングを勉強できるところだと考えているので日本語で授業を受けるプログラミング留学はあまりおすすめできないです。しかし逆に言ってしまえば語学力の向上にそれほどこだわりを持っていない人なら、プログラミングを勉強する環境を無理やり作りつつ日本で受けるような授業が受けれるので一概にこちらのタイプの留学が劣っていると言うことはできません。

語学力を鍛えつつプログラミング学習をしよう!

記事を読めばわかるように個人的には語学学校併設タイプでのプログラミング留学をおすすめします。英語を上達させつつプログラミングを学習して同時に二つのスキルを伸ばせるのがプログラミング留学の一番の特徴だと僕は考えています。ITスキルも英語スキルもこれからの時代には必須になってくるので少し大変かもしれんませんがこの努力は確実に将来にいきてきます。

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この記事を書いた人

京都在住の大学生
大学を休学してアメリカへ8ヶ月の語学留学。その後プログラミングに興味を持ちインドでプログラミングを勉強。英語のことや留学のこと、Wordpressのことについての記事を書いていきます。大学の専攻は社会福祉。
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