【2019年】インド旅行で首都デリーに行く5つのメリット

インド

デリー旅行って実際にどうなのか

みなさん、インドの都市と聞くと真っ先にデリーが思い浮かぶと思います。しかし実際に世界遺産のタージマハルや有名なガンジス川などの有名な観光地はデリーにはありません。どれもデリーから飛行機や電車で数時間かかる場所にあります。今回はデリーに観光として来たので実際にデリーでの観光がどのようなものでだったかをまとめていきますのでインド旅行を考えている人は是非参考にしてください。

デリーは他のインドの都市と比べて圧倒的に観光しやすい

確かにデリーにはガンジス川もタージマハルが無いため観光地としてはいまいちピンとこないかもしれませんが全然そんなことはありません!しかも首都なだけあって過ごしやすさは他の観光地と比べて段違いに良い!日本人がデリーで観光するべき理由を5つあげていきます!

1,空港から地下鉄で30分で都市部に到着

空港から電車で街に出ることは一見当たり前のように見えますが、インドではそれが当たり前というわけにはいきません。インド国内の空港は今までに3つ利用しましたが空港から電車が出ているのはデリーだけでした。それ以外はタクシーを使わなければならないのでどうしても手間と費用がかかってしまします。

デリーの場合は空港から都市部のニューデリーまで60ルピー(日本円:100円程度)で行くことができるので圧倒的に低コストでしかも安全に空港から移動することができます。

デリー地下鉄の内部

2,食べ物が美味しい

旅行時の楽しみといえばやっぱり食べ物ですよね。しかしインドと言えば屋台料理などが多くてお腹を壊しそうで心配という人は少なくないのではないでしょうか。デリーでももちろん屋台料理はそこら中にありますがオシャレなお店もたくさんあります。しかもインドのお洒落なレストランは値段も日本と比べるとそれ程高くありません。僕はインド料理があまり好きでは無いのでイタリアンのお店に行ったのですがそこでのパスタは日本で食べるパスタよりも美味しく値段も300ルピー(日本円で約500円)ほどでした。

絶品のパスタ

調べた所によると、ホテルでの高級インド料理ビュッフェもあり2000ルピー(日本円で約3500円)で楽しめるそうです。インドでの食事と考えたら割高かもしれませんが日本での高級ホテルでのビュッフェと比べるとこちらも大変オトクなのが分かります。

3,Uberが使える

個人的にはその国に旅行するにあたってUberやそれに類似するサービスが有るのかはとても重要です。理由としては、ボッタクリの心配をすること無く車移動ができるからです。日本人にとっては馴染みのないアプリかもしれませんがよく海外に行く人はUberの事をしっかり調べておいた方がいいと思います。

せっかくだからリキシャドライバーとの値段交渉をしてみたいという人も中にはいるかも知れません。そんな時にもUberはとても便利です。Uberを確認することでリキシャの相場を知ることができます。実際に交渉してみるとわかるのですが、相場より高くふっかけてくる人ばかりです。しかし、値段交渉がうまくいけばUberよりも安く目的地まで連れっててもらえることもあるのでそこは今この記事を読んでいるあなたの交渉術次第です。

Uberの配車画面

他の方のブログでインドでのUberについて詳しくまとめていらっしゃる方がいたので気になる人はこちらからどうぞ。

4,スターバックスがとても綺麗で快適

よく海外に旅行に行く人でスタバにお世話になっている人は多いのではないでしょうか。理由としては無料Wi-Fiや世界どこでも変わらないクオリティのコーヒーが飲めるといった所でしょうか。デリーにも都市部にはスタバが存在しています。デリーのスタバ自体の数はそれほど多くないですが、地下鉄の駅の近くに位置している店舗もあるため立地は最高です。実際にこの記事もデリーのスタバで書いていますw

インドのスタバの特徴としては他の国のスタバと比較しても綺麗だということです。アメリカのスタバに行ったことのある人ならわかるかもしれませんが色々な人が出入りしているのでかなり散らかっています。しかしインドのスタバはインド人からしたらかなり高い値段設定のため客層がかなり良いです。お金もちそうなインド人ばかりです。そして定期的に店員が店内を掃除しているので店内も清潔に保たれています。

Wi-Fiも問題なく繋がってくれるので現地でシムカードを契約していない人にも安心です。ただし日本の友人とテレビ通話をしようとした時は全くできなかったので通話したい場合は音声通話で我慢しておきましょう。

デリーのスターバックスの店内

5,観光地もしっかりある

デリーの観光地っていまいちピンとこないっていう人は多いのではないでしょうか。実際に僕もそうでした。しかし実際は世界遺産が何個もある立派な観光地だったのです。ここでは実際に僕が行った場所を紹介していきます。

インド門

第一次世界大戦で戦死した兵士たちを祀るために作られた大きな門です。デリーの中心地に位置しておりどこからでもアクセスがしやすいのが特徴です。無料で見ることができるので是非訪れてみてください。インド門の周りにはインド人観光客やそれをターゲットにした売り子で溢れかえっているのでインド感を満喫できること間違いなしです!

また、夜にはライトアップが行われておりインドの国旗がインド門に映し出されてとても綺麗でした。

ライトアップされたインド門

フマユーン廟

こちらはムガル帝国二代皇帝フマユーンのために1570年に建てられた墓廟で、あのタージマハルのお手本となったと言われています。実際にタージマハルが建てられたのが1648年なので、この墓廟がいかに歴史的なものかがわかると思います。世界遺産にも登録されています。

確かに追われてみればタージマハルに似てなくもないですよね。てっぺんの丸いやつとかがっぽいですよね。

門の手前は個人的に一番の写真スポットだと思います!このように門越しにフマユーン廟を撮るとこのようにとても綺麗に撮れます。

レッド・フォート

こちらはタージマハルを建てさせたというシャー・ジャハーンのお城です。アーグラからデリーへと首都を遷都する時にこのお城を建てたそうです。レッド・フォートはニューデリーから車で10分ほど離れたオールドデリーという所にありこれぞインドと言う町並みの中に佇んでいます。他の観光地と比べてとにかく大きくて広いので見応え抜群です。こちらも世界遺産に認定されています。

レッド・フォートの全体

ロータス寺院

このお寺は歴史的な建物というわけではなく1986年という比較的最近に建てられた寺院です。この寺院はインドで大多数をしめるイスラム教のものではなくバーハーイー教という宗教のお寺です。みんなが訪れる理由は唯一つ、特徴的でとても寺院とは思えないような建物です。他の観光地からは離れた場所にありUberで30分ほどかけて行ったのですが、ここは別に来なくても良かったなというのが正直な感想ですw

デリーは観光地として優秀

このようにデリーには観光地として優秀なポイントが揃っているのでアジア旅行を考えている人は是非参考にしてください。

この記事を書いた人

京都在住の大学生
大学を休学してアメリカへ8ヶ月の語学留学。その後プログラミングに興味を持ちインドでプログラミングを勉強。英語のことや留学のこと、Wordpressのことについての記事を書いていきます。大学の専攻は社会福祉。
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