【経験談】インドでプログラミング留学をするメリットとデメリット

インド

近年知られ始めてきたインド留学

近年インドという国が爆発的に成長して来ているのと同時に、留学先としてもインドが選ばれるようになってきています。また、インド留学の特徴としては英語を学ぶ語学留学だけでなくプログラミングを学ぶIT留学が存在しているところです。実際に僕はインドでプログラミング留学を12週間行っており、多少なりともインドでのプログラミング留学のメリットとデメリットが分かってきたので今回はそれをシェアしていきたいと思います。

インドでプログラミング留学をするメリット

まず最初にインドでプログラミング留学をするメリットを3つあげていきます。あくまで個人的な意見ですが参考になればと思います。

プログラミングを勉強しやすい環境

僕はこれがインドでプログラミング留学する一番のメリットだと考えています。インドでは基本的にアクティビティが多くないので、ご飯以外の時は基本的に外出せずにプログラミングの勉強に専念できます。日本のプログラミングスクールに通う場合だと、周りの友達から遊びがきてしまいプログラミングの勉強だけに専念するということが難しいかもしれません。

また、インドでもしっかりWi-Fiが完備されているカフェがあるので気分転換に勉強する場所を移しながら勉強することも可能です。また、インドに来てまでプログラミングを勉強している人はとても勉強熱心な方が多く一緒に勉強しているだけで大変いい刺激になります。「あそこのカフェはWI-FIもあるし勉強がしやすい」等の情報共有をしたりもするので、みんな一丸となって勉強に取り組むことができます。

みなさんの思っているよりもインドはプログラミングをする環境が整っているのも僕が留学先としてインドをおすすめする理由の一つです。

【2019年】僕がインドでのプログラミング留学を決めた理由を徹底解説!

2019年3月7日

圧倒的な少人数授業

インド留学が周知されてきているとは言ってもフィリピン留学等の他の格安留学に比べたらまだまだそれ程知られているわけではありません。そのため、プログラミングを学習している生徒は多いときでも10人を超えることは中々無く基本的に、マンツーマンで自分のペースに合わせて授業を受けることが可能です。他の生徒に気を使うこと無く自分のペースで授業を進めることができるのはプログラミング学習においてとても大切なことです。

プログラミング学習はついつい分からない所をなぁなぁで進めてしまいがちなので、先生と1対1で疑問を潰していけるのはインドでプログラミング留学をする大きなメリットです。インド人教師は今までにたくさんの日本人生徒を教えてきているので日本人の英語をしっかりと聞き取ろうとしてくれるので抵抗なく英語でコミュニケーションを取っていけます。

インドでIT企業がとても栄えている

3つ目のインドでプログラミング留学をするメリットは、インドでIT企業が成長してきているということです。そのためエンジニアのインド人やコンピューターサイエンスを勉強している学生に会うことのできる機会が大変多いです。

インドは学外でもインド人と知り合う機会は多いのですが、高確率でエンジニアの人と知り合うことができるのでプログラミング学習のことについて語り合うということもできます。このようにインドで生活するからこそのメリットも存在します。

インドでプログラミング留学をするデメリット

次にインドでプログラミング留学をするにあたって僕が感じたデメリットをいくつかあげていきます。

先生の言っていることを理解できない

これはインドでのプログラミング留学だけに限らず海外で日本人ではない先生からプログラミングを勉強すると起こる問題なのですが、先生の話す英語を理解できずに授業効率が落ちてしまうというものです。また、インド人講師は決して英語のネイティブではないために英語の訛りや文章が正しくない場合があります。ちなみに先生の言ってることえを理解できないだけならまだ良いのですが、疑問点を先生に伝える英語力がない場合はかなりの時間を無駄にしてしまう可能性が高いです。

また、僕の場合は先生が何を言っているのか本気で理解できなくてめげずに聞き続けたら「英語じゃうまく説明できないから日本語で調べて」と言われたこともあります。このようにお互い英語で会話するのでコミュニケーションがスムーズに行かないということが起こりうるのです。事前にIT系の英語を覚えておくだけでも授業の理解度が増すと思います。

IT用語:extension
例えば授業で頻繁に出てくる英単語の一つとして「extension」という英語が頻繁に登場します。これはIT用語では「拡張子」という意味で「. jpg」などのドットの後ろに続く文字列の事を意味します。僕は最初この意味が全然分からずに苦労しました。

生活環境が最適ではない

みなさんインドと言えばどんな事を思い浮かべますか?きっと多くの人が「汚い」だったり「インフラが未発達」といった住みづらさに関することをを思い浮かべるかもしれません。この思い込みはあながち間違いではなく、インドでは停電や断水がよく起こるので予期せぬことに時間を取られてしまうときがよくあります。授業中に停電が起きた時は最悪で、Wi-Fiが止まってしまいますので授業も中止になるというケースもあります。

断水に比べれば停電の発生頻度は高いものでもないのでそれほど心配する必要はないのですが、停電とは関係なしに学校のWi-Fiが全くつながらないことがよくあるので注意が必要です。僕はそういうときには学校の近くにある無料Wi-Fiが使えるカフェで勉強をするようにしています。

個人的にはメリットの方が多い

これまで、メリットとデメリットの両方をあげてきましたが僕個人的な意見としてはインドでプログラミング留学をするメリットは十分あると思います。やはり、プログラミング学習だけに集中できる環境を作れるというのは大きいポイントだと僕は感じます。インドでのプログラミング留学で感じるデメリットの多くは自分の学習や事前準備でどうにかできるものが多いです。今回の記事がインド留学を悩んでいる方の助けになれば幸いです。

僕がプログラミング留学先に選んだインド留学のSpiceupAcademyとは

2019年3月4日

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この記事を書いた人

京都在住の大学生
大学を休学してアメリカへ8ヶ月の語学留学。その後プログラミングに興味を持ちインドでプログラミングを勉強。英語のことや留学のこと、Wordpressのことについての記事を書いていきます。大学の専攻は社会福祉。
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