【2019年】インドでプログラミング留学をしている話〜授業編〜

インド

学校で何を勉強しているのか

僕はインドにあるSpiceupAcademyという日本人向けのプログラミングスクールでPHPとそのフレームワークのLravelを勉強しています。1月から3月末までの12週間のコースで、毎日コードを書いている日々です。今回は具体的にインドのプログラミングスクールでどのように勉強しているのかを説明していきます!

最初の一週間はHTML/CSSの基礎

冒頭でPHPの勉強をしていると言いましたが、最初の一週間はHTML/CSSというサイトの見た目を構築する上で必要になってくるものを勉強しました。HTML/CSSをマスターするのに一週間で足りるのかと聞かれたらイエスとは答えることはできませんが、自然と慣れてくるので授業で扱う分には一週間で十分だと思います。一週間でHTML/CSSの基礎を学び、最終的にはフェイスブックのログインページを作れるようになります(ログイン機能は無し)。フェイスブックのログインページと聞くとハードルが高いように聞こえるかもしれませんが、一週間学校の授業をしっかり受けて自習をしっかりと行えばしっかりと自分の手で作れるようになります。

実際に僕が作ったFBのログインページ

二週間目からプログラミング言語PHPスタート!

二週面からはついにプログラミング言語のPHPスタートです。授業の進め方としては最初の4週間でPHPの基礎を学び、その後の4週間で効率的にプロジェクト制作を行うためのフレームワーク「Lravel」を学習します。そして残りの4週間で自分の作品をつくりあげるという形になっています。

PHPの最初の基礎を勉強している間は特に難しいことはでてきません。ドットインストール等でしっかり予習復習を行えば授業に置いていかれるということは絶対にないと思います。PHPはよくプログラミングの入り口とされていることが多いだけ合って基本的にシンプルかつ理解しやすい言語です。

授業でやることを具体的に少しだけ説明すると、PHPでの四則計算を行う方法やwhile,forループなど本当に基礎的なところです。僕は、日本ですでにPHPの基礎的な部分は予習していたので授業の進行を早めてもらい、フレームワークのLaravelに多く時間を割くようにしました。プログラミング学習に置いてはいつまでも基礎学習を行っていても仕方がないので早めに実践的な学習にシフトしていくのをオススメします。

フレームワーク「Laravel」

さて、人によって期間はバラバラですが数週間でPHPの基礎は終わりです。その後に待ち受けているのがフレームワークの学習です。フレームワークというのはプロジェクトの開発をより効率的に行うために必要なもので、実践的な開発を行っていきたい人にとっては必須となってきます。PHPのフレームワークにはいくつか種類がありますが、Lravelは近年人気が上がり続けているフレームワークであり、PHP学習者にとっては必須ともいえるフレームワークです。

次の記事ではプログラミングを勉強するにあたって必須になってくるフレームワーク学習における難しさやコツなどを紹介していきます!!

【2019年】僕がインドでのプログラミング留学を決めた理由を徹底解説!

2019年3月7日

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この記事を書いた人

京都在住の大学生
大学を休学してアメリカへ8ヶ月の語学留学。その後プログラミングに興味を持ちインドでプログラミングを勉強。英語のことや留学のこと、Wordpressのことについての記事を書いていきます。大学の専攻は社会福祉。
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