【経験談】短期留学で英語を勉強するのはは本当に意味が無いのか

留学論

短期留学で英語はマスターできない

断言します。1〜3ヶ月の短期留学で英語がペラペラになることは有り得ないです。1000%です。8ヶ月必死に語学留学で勉強した僕が言うので信じてください。他の記事でも書いたのですが、短期留学をすればある程度の英語が身につくだろうと考え、短期留学自体をゴールにしている限りその留学は実を結ぶことは無いと考えています。

短期留学をきっかけに何かを始める

みなさんはどうして短期留学に行きたいと思いますか?僕は、どちらかといえばどちらかといえば長期の語学留学をしたのですが語学留学をしたいと思った理由は「アメリカ人と話せるようになりたい」でした。留学が終わったらゲストハウスでアルバイトしたりもしかしたら英会話塾でアメリカ人の先生の同僚になれるかもしれないという風に留学後の夢を持って留学に望んでいました。

もしこれが、「外国でパーティー行って異文化交流する!」という留学自体にゴールをおいてしまった場合どうなるでしょうか。英語の上達は時の流れに任せて、語学学校にいる同じく英語を勉強しに来た留学生となあなあな英語だけで貴重な時間を過ごしてしまうのです。他国の人とつるむなら全然良いことなのですが最悪なのが日本人同士でつるむということです。「日本人同士でつるむな」という話はそこらじゅうで耳にするので、僕がアメリカに行った時は日本人同士で行動する日本人の多さにとても驚きました。

留学後の夢は何か

僕はどうしても英語を上達させて日本でやりたいことがたくさんあったので本当に一緒に行動する人を選んでいました。お金を払って英語を勉強しに来ているのに人に気を使って馴れ合う意味がわからないと考えていました。

今考えると少しばかり極端な考えだったかもしれませんが、あのときの自分の精神の強さにあっぱれをあげたいです。留学というのは本当にメンタルがやられる瞬間が何回も訪れます。そんな時に日本人に逃げたくなる気持ちは僕にも痛いほどわかります。

留学先で日本人同士で行動する人達を養護するつもりはありませんが、精神的にとても辛い瞬間が何回も訪れるのも事実です。そんな時に自分を突き動かしてくれるような夢を持っているかいないかで踏ん張れるかどうかが大きく作用されます。やっぱり「英語ができるようになりたいから留学に来ました」という人よりも「この留学を終えてOOなことをしたいので今英語を勉強しています」という人のほうが絶対に強いです。

「みんな留学しているから」という理由について

やはり短期留学の一番の目玉は期間の短さと料金の手頃さではないでしょうか。その手頃さ故に「みんな留学してるし…」という主体性のない理由で留学をすると絶対に中身のない数ヶ月間になってしまいます。それこそ留学代理店の思う壺です。もし留学をしたい理由が「みんなしてるから」という理由以外に思いつかないのなら留学に行かないことを強くオススメします。逆に短期留学でも明確な理由があるのならそれは絶対にチャレンジするべきです。

今回は少々きつい言い方もあったかもしれませんが、僕の短期留学や留学に対する考え方を自分の経験に基づいて書きました。短期留学は決して意味が無いのではなく、環境上意味のない留学にしてしまう人が多いだけです。このブログを読んだ方が強い思いを持って留学に挑めることを強く願っています。このブログがみなさんの留学を少しでも手助けできたら幸いです。

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この記事を書いた人

京都在住の大学生
大学を休学してアメリカへ8ヶ月の語学留学。その後プログラミングに興味を持ちインドでプログラミングを勉強。英語のことや留学のこと、Wordpressのことについての記事を書いていきます。大学の専攻は社会福祉。
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