僕がプログラミング留学先に選んだインド留学のSpiceupAcademyとは

インド

今回は僕が実際に現在進行形でお世話になっているインドのバンガロールにあるSpiceupAcademyという学校についてを設備や用意されているコース紹介していきます。

英語留学

この学校には大きく分けて2つのコースが用意されています。まず一つ目が英語コースです。このコースでは他の国でもやっている普通の語学学校と同じように、先生が英語で英語の授業をするという形式になっています。
また、英語コースには現地のインド人も英語を勉強しに来ているので後述するITコースに比べてインド人の友達ができやすい環境にあると思います。

ポイント 時期によって1つ教室にいる生徒の人数も大きく変わっています。HPには少人数クラスと書かれていますが、2019年3月現在では1つの教室に10人ほどの生徒がいます。気になる方は直接学校に問い合わせてみたほうがいいです。
3つある教室のうちの1つ

教室はこのようになっており、綺麗に整っています。学校内には同じような教室が計3つあります。ACも完備されており快適な環境で授業を受けることができます。基本的に午前中は文法の授業で午後が英語でのコミュニケーションを重視した授業となっています。

IT留学

IT留学は英語コースとは違って生徒は日本人しかいません。インド人の先生から英語でプログラミングの授業を受けます。学べるプログラミング言語は主に3つ用意されており、「Java」「PHP」「Python」の3つが用意されています。インド人の先生は三人いてそれぞれの言語に一人ずつ先生がいるといった感じになっています。

ITコースは基本的にマンツーマンの授業ですが、大学の春休みなどの長期休暇になると生徒が増え先生一人に対して二人の生徒になってしまいます。正直に言うと1対2の授業はとてもやりづらかったです。相手のことを気遣ってしまい思ったように先生に質問できなくなってしまいます。自分が留学に行く時にマンツーマンの授業を受けることが可能かどうか確かめておくことは重要です。

Pythonを選ぶときの注意 近年、機械学習のブームでPythonがとても流行っていますが、ここの先生は機械学習を教えることができません。できるのはPythonを使ったゲームの製作とWebサービスの製作です。もし機械学習を学びたいと考えている人は一度しっかりその事をスッタフ相談しましょう。
少し散らかっているが勉強は捗ります

写真を撮影したのが夜だったので自習している日本人数名しか写っていませんがこのような場所でプログラミングを教えてもらいます。モニターが各先生に用意されているので、先生の書いたコードが読みにくいということはありませんので安心してください。

現在は学校内にモニターが計6台設置されていて生徒も自習が行いやすい環境が整っています。モニターは基本的にHDMIケーブルで接続するので、一部のMacユーザーの方はType-cへの変換ケーブルが必要になります。僕はインドに来てからモニターの大切さを知ったため、アマゾンインディアというインド専用のアマゾンで変換ケーブルを買いました。

また、ここではプログラミングの生徒や英語の生徒が授業終わりに自習スペースとして使っています。インド人生徒はいつも授業が終わったらすぐお家に帰っているので自習時間には日本人だけになってしまいます

語学留学においての注意点 上述したとおり、かなり日本人同士で行動しやすい環境が整っています。プログラミングを勉強しに来る人にはあまり関係ありませんが、英語留学で来る人は注意が必要です。強い意志を持って日本人とつるまずに外に出ていく姿勢が必要になってきます。幸い、学校があるバンガロールにはソーシャルアクティビティはたくさんあるので積極的に利用していきましょう。

自習風景

ブログ執筆中のDさん

インドに来てからプログラミングの勉強の紹介を始めると同時にWordpressを使ってブログをはじめる人もいます(僕もそのうちの一人ですw)。インドで過ごす日々は、毎日が刺激的なのでブログを始めるにはちょうどいいでと思います。
また、WordPressを使っていくとネット関係の色々な知識を手に入れることができるので、プログラミングの勉強と並行してブログ運営をしてみることをオススメします。また、WordpressはPHPで作られているためPHPコースを勉強している人は積極的に挑戦してみてください!

休憩スペース

右の黒ソファが最高です

ここはみんなの休憩スペースとして使われており、主に日本人生徒がここで休憩しています。インド人は休み時間に何をしてるかはよくわかりませんwお昼休みには外でお昼ご飯を買って来た人が昼食を食べていたりと、みんなの憩いの場として使われています。お昼休憩の時間にはITコースと英語コースの人が混ざって話に花を咲かせています。写真右端に見えるソファの寝心地は抜群でこの記事を書く直前まで僕はこのソファで寝ていましたww

僕らのライフライン、ウォーターサーバー

学校にはしっかりとウォーターサーバが用意されており、いつでもきれいな水を手に入れることが可能です。インドはよく水が問題視されるのでこれはとてもありがたいです。しかも冷水と熱湯の2つを選ぶことができるのでカップラーメンを食べるときなども便利です。

今回は僕がインドのIT留学で来ているSpiceupAcademyの大まかな説明をしていきました。この記事が今インド留学を考えている皆さんの助けになったら幸いです。下のボタンからSpiceupAcademyのホームページに飛べますので興味のある人は合わせて確認してみてください。

MISAOとSpiceupAcademy 下のボタンからホームページに飛ぶと「インド留学のMISAO」と出てきますが、SpiceupAcademyと同じ会社なので気にしないでください。

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この記事を書いた人

京都在住の大学生
大学を休学してアメリカへ8ヶ月の語学留学。その後プログラミングに興味を持ちインドでプログラミングを勉強。英語のことや留学のこと、Wordpressのことについての記事を書いていきます。大学の専攻は社会福祉。
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